受験サポート

合格実績

中学校

(兵庫県)

灘中学校

甲陽中学校

六甲中学校

甲南中学校

淳心中学校

滝川中学校

神戸女学院中学部

海星女子中学校

甲南女子中学校

親和中学校

松蔭中学校

関西学院中等部

須磨学園中学校

啓明中学校

仁川学院中学校

神戸国際中学校

(他府県)

愛光中学校

大阪教育大附属平野中学校

大阪桐蔭中学校

大谷中学校

岡山白陵中学校

追手門学院中学校

関西大倉中学校

関西学院千里国際中等部

金蘭千里中学校

清風学園中学校

清風南海学園中学校

高槻中学校

帝塚山学院中学校

帝塚山中学校

奈良学園中学校

西大和学園中学校

明星中学校

高校

(公立)

西宮市立西宮高等学校

兵庫県立西宮高等学校

兵庫県立御影高等学校

(私立)

芦屋学園高等学校

関西学院高等部

四天王寺高等学校

須磨学園高等学校

清風南海学園高等学校

仁川学院高等学校

西大和学園高等学校

雲雀丘学園高等学校

横浜清風高等学校

履正社高等学校

大学

(国公立)

京都大学(医学部)

京都大学(法学部)

大阪大学(医学部)

京都府立医科大学

一橋大学(経済学部)

大阪市立大学(工学部)

大阪教育大学

(私立)

慶應義塾大学(医学部・経済学部)

早稲田大学(文化構想)

関西学院大学

同志社大学

立命館大学

関西大学

武庫川女子大学

合格者体験記

2012年度 灘中学校合格 K・Mくん

ぼくは国語の記述問題が苦手だったので、松桜塾に入りました。授業はとても難しかったけれど、灘中に合格するという目標と、先生がとてもおもしろかったのでがんばることができました。しかし、入試練習はあまり点がとれませんでした。両親は心配していましたが、ぼくの中では手応えを感じていました。そして入試当日、出題文のロジックを考えるまでもないくらい簡単に解けました。発表までは緊張しましたが、合格できてとてもうれしかったです。松桜塾の先生方、ありがとうございました。

2013年度 甲陽学院中学校合格 Y・Aくん

僕は4年生から松桜塾に通っています。国語や作文が苦手だったからです。でも、松桜塾のカリキュラムを進めていくうちに、だんだん分かってくる手応えを感じました。そして、受験が近づくと先生と一緒に過去問を解きました。それもゆっくりですが、充実していました。そのためか、本番では苦もなく問題を解けました。松桜塾では、先生との勉強は面白くて、学年を越えた友達もいてとても楽しいです。塾は大変だけど、頑張って続けて下さい。合格は99%の努力と1%の運です!

2014年度 甲陽学院中学校合格 Mくん

ぼくが松桜塾に入ったのは、国語の成績を安定させたかったからです。兄も大学受験の際にお世話になっていたので、安心していくことが出来ました。塾では、絵や漫画の文章化に始まり、文章の要約・ロジックと進むにつれ、読み書きの力がついていったと思います。6年の2学期からは過去問に取り組みました。 先生は優しいし、教室はあたたかい雰囲気で楽しく勉強できました。特に受験直前の1ヶ月は、過去問の集中授業を受け、実力がついていることが実感できたので、自信を持って本番に挑むことができました。今まで先生方、ありがとうございました。

2014年度 甲陽学院中学校合格 Sくん

ぼくは5年生から松桜塾に入りました。6年生の6月くらいから第一志望校を六甲中学校から甲陽中学校に変えました。文章を読みこむ力がついたという実感があったからです。それからも特に勉強方法は変えず、過去問に取り組むようになってからも内容を要約してから解いていました。実践力がついたのはこのおかげです。学校でも休み時間には教室で借りた本を読んでいました。それも役立ったので、受験をするなら、本は多く読んでおいた方がいいと思います。

2015年度 六甲中学校合格 R・Kくん

僕が六甲中を受けることに決めた時はまだ国語の成績はとても悪く、これで本当に受かるのかというレベルでした。でもこの塾に通っていたおかげで合格を勝ち取ることができました。別に特別な受験勉強をしていたわけではありません。まず本をたくさん読みました。読解力は本を読んでいるうちに身につくものだと思います。だからみなさんも本をたくさん読んでください。次に、要約の練習をたくさんしました。何をするにもこの作業はとても大切です。例えば物語文の練習では、要約をすることでテーマをつかめるということを学びました。おかげで入試問題を解くときにとても役立ちました。最後に、漢字の練習はかなりさせられました。漢字はもともと苦手でかつ普段から使わなかったので、なかなか覚えられませんでした。五年生の後半になってさすがにこれはヤバイということになり、最終的には相当練習する羽目になりました。なまけると後が地獄です。普段からなまけず漢字を使う努力をしましょう。

2014年度 西大和学園高等学校合格 Nくん

僕は元々中学校から内部進学するつもりでした。しかし、3年の1学期に過去最低の成績をとってしまい、その道は閉ざされました。その話を聞いた先生は、急遽2学期から入試対策をしてくれました。元々国語は苦手で学校のレベルで精一杯なのに、西大和の問題となると難しすぎて全く解けず、半分とれていれば良い方といった感じでした。それでも、何回も内容を要約しながら問題を解いていくうちに、6割、7割と点数をとっていくことができるようになりました。特に古典では、先生が文法から教えてくれたので、よく分かるようになりました。そして、僕が一番驚いたのは、先生が問題文を的中させたことでした。論説文が苦手な僕のために、先生は数えきれない文章の中から4つ選んで読み込ませたのです。予想問題と言われていましたが、正直僕はあたらないだろうと思いつつ、入試に臨みました。当日同じ文章を見た時の興奮は今でも僕の頭に残っています。苦手な国語をここまで伸ばしてくれた松桜塾には本当に感謝の気持ちで一杯です。

2015年度 兵庫県立西宮高等学校合格 M・Tさん

松桜塾に通って分かったことがあります。それは、私にはあまり知識がないということです。でも、松桜塾のカリキュラム、過去問などを解くうちに、新しいことを知ることは楽しいと気づきました。受験勉強は思ったよりも大変で、くじけそうになることもありました。そんな時に、丁寧に勉強を教えてくれた先生方のおかげで合格することができました、ありがとうございました。

2014年度 大阪市立大学(工学部)合格 Sくん

私は大阪市立大学工学部電気情報工学科に合格しました。受験した入試方式では小論文を書く必要があり、松桜塾でその対策を行いました。初めは既定の文字数を埋めることすらできなかった私でしたが、その原因は話の広げ方が分からなかったためだと分かり、その対策を重点的に行いました。結果、論を展開し、内容も充実させた小論文を書けるようになりました。短期間で成果を出すことが出来、とても感謝しています。

2013年度 早稲田大学(文化構想学部)合格 M・Yさん

私は、高校二年生から松桜塾に通いはじめ、昨年度、第一志望だった早稲田大学の文化構想学に入学しました。そのほか、同志社大学文学部美学美術史学科、立命館大学文学部史学科、関西学院大学文学部フランス文学科などに合格しました。私が松桜塾に通い始めたきっかけは、得意科目だったはずの現国の成績に翳りが見えはじめたからです。今なら、どうして伸び悩んだのか理由が分かります。それまで、私は受け身の読み方をしていたのです。これは文章を、無心に頭からだらだら読むことです。ある程度の年齢までは、それでもそこそこの成績が取れたのですが、少し複雑な文章を読む高校生になって、限界が来たのでした。ここで教えてもらったのは、考えながら文章に臨む積極的な読み方です。大学入試の文章の中には、一目見て投げ出したくなってしまうほど、難しいものがあります。そんな時でも、厄介な表現に惑わされず、混沌として見える文章から主張・根拠・具体例を見つけだし、整理するだけで、言わんとしていることが分かるようになります。そして最終的には、それらの文章を面白いと思えるほどになります。これは、魚を捌く作業に似ている気がします。魚も、鱗をはがし、骨やエラなどを切り取り、三枚におろして、はじめて美味しく食べられる形になります。頭を全く使わずぼんやり文章を読んで、「難しい、難しい」と言っているのは、釣りたての魚をそのまま飲み込もうとするのと同じくらい無謀なことだったのです。思えば、私はここで初めて「考える」とは頭をフル活動させる忙しいものだと知ったのでした。それまで、ただ腕をくんでふーむと唸ることだと思っていました。考えることを知ってからは、難しい文章を読むのが、やりがいのあるわくわくする作業になりました。面白いことに、読解力が鍛えられたことで他教科の成績も伸びていきました。国語力、考える力は全ての基礎になるのですね。勉強をしていて、「頑張ってるね」と声をかけてもらうたびに、「こんなに楽しいことをして褒められるなんて最高だ」と思っていました。私がこんなにも勉強を楽しめるようになったのは、本当に松桜塾のお陰です。松桜塾はいつも、勉強に対するポジティブなイメージを私に与えてくれました。先生方は、模試の成績が上がると自分のことのように喜んで下さり、少し不安になった時には楽しい雑談を通して気持ちを和らげて下さいました。のんびりして目標設定を低くしがちな私に、上を目指すことの大切さを、自然な形で教えて下さいました。そして、大学入学後の今も、松桜塾での勉強の大切さを改めて噛み締めています。周りの同級生を見ていて思うのは、早い時期から松桜塾でするような勉強、つまり、「幅広いジャンルの本を読む」、「考える」、「感想を言葉にする」習慣ができている人は、大学の勉強にすんなり馴染んでいるようだということです。大学は、受け身でひたすら教えてもらう姿勢でいると、つまらなく、何も得られないところです。積極的に自分の頭で物事を考えられる人こそ、授業や書物を通し、知的冒険を楽しむことができるのです。塾生の皆さんの中には、合格の嬉しい知らせを受け取った方も多いと思いますが、安心してしまわず、松桜塾で教わった「頭の動かし方」を忘れないでいてほしいと思います。そして、今、小学生や中学生の皆さん、本当に羨ましいです。沢山の本を楽しく読んで、色々なことを考えてください。松桜塾は、知の世界に飛び込んでゆく準備をするために、最高の場所ですよ。

2016年度 京都大学(医学部)合格 K・Hくん

「書く」力最近ではよく、英語は4つの力があるといわれています。Listening・speaking・writing・readingの四つ、つまり聞く・話す・書く・読むです。その4つの力が必要であることは英語も日本語も変わりません。「聞く」そして「話す」という力を私たちは日常的に使っています。学校のような集団教育の場で「国語」の授業として教わるものの大半は、教科書の文章の解説といった「読む」という力でしょう。では、「書く」力を私たちは身に付けることができていないのではないでしょうか?また、「書く」力は受験勉強においてはもちろんのこと(センター試験においても重宝します!)、社会に出てからも必要不可欠なものであると考えられます。私はこの力を松桜塾での授業を通して身に付けることができたと確信しています。松桜塾の授業ではテキストの読み込みに始まり、生徒が書いたものを必ず先生が確認し、よりよい文章になるよう手を差し伸べてくれます。このような素晴らしい環境で学習することができた私は十分な教養と思考力を身につけ、志望する大学に行くことができました。みなさんもぜひ松桜塾で、「書く」力を身に付けてください。

保護者体験記

2013年度 N・Mくん保護者

初めて長男が松桜塾にお世話になりましたのが、6年生に進級する春休みでした。長男は5年生より進学塾に通い始めましたが、宿題をこなすだけで一杯一杯で、どの科目も成績はひどい状態でした。特に国語は一年間全く伸びず、どのように伸ばせばよいのかがその頃の最重要課題でした。 体験授業では、長男の国語力の問題点をご説明頂きました。基礎力のなかった長男がいきなり難解な長文を読解する問題演習をするだけで力をつけるのは無理だったのです。 まずは絵や漫画を文章化することから作文力と読解力の基礎をつけることにしました。受験生としては受験勉強から遠い勉強のように思われましたが、ただ問題を解くための技術だけを学ぶより、真の国語力、考える力、理解する力こそが大切なことと考えました。 結果、長男は想像以上の成果を得ることができました。国語は「国語」という科目として学ぶだけではなく、生きていくうえで力となります。分からないことは分からないまま「考える」ということを全くしていなかった長男が、自分で考える力を身につけることができました。松桜塾で学んだことを活かして、中学へ行っても考えることの大切さを忘れず多くのことを学んでほしいと思います。

2014年度 甲陽学院中学校合格 Wくん保護者

息子は典型的な理数系で、国語は平均点より下でした。4年生の夏休みに作文教室に参加したことをきっかけに、5年生から松桜塾に通い始めました。進学塾と松桜塾に週1回通う以外に生活は変わりませんでした。 6年生の夏休みに、先生からじっくり考えられる甲陽学院中学校の問題の方が向いていると言われたと、嬉しそうに帰ってきました。その頃、塾の合格判定テストでは合格の難しいD判定でしたが、息子は迷わず志望校を甲陽学院中学校に変えました。 それからも判定テストで合格になることはありませんでしたが、向いているという言葉が力になったようで、1月に入った最後の判定テストで初めて合格のA判定をもらいました。受験期間中は松桜塾の時間を増やしましたが、睡眠時間は10時間を保ちました。おかげで第一志望の甲陽学院中学校にも第二志望の六甲中学校にも合格することができました。ありがとうございました。

2015年度 兵庫県立西宮高等学校合格 M・Tさん保護者

国語嫌いだった兄妹に書くことの楽しさを知ってほしい。そんな思いで入塾させた松桜塾。案の定初め兄は気乗りがしませんでしたが、絵やマンガの言語化から哲学へと文章を読んで要約していくうちに理解力が増し、自発的に物事に取り組めるようになりました。また妹はこの冬受験生でしたが、過去問を先生と一緒に解くことで自分に足りないものは「知識」だと改めて知ることができました。それからはただ暗記するのではなく、じっくり考え、調べ理解するようになってきたと思います。妹は春から高校生。ここで身につけたことを忘れずに人としても大きく成長していてほしいと思っています。